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弁護士 よくある弁護士の転職理由6選とそれぞれの解決方法

よくある弁護士の転職理由6選とそれぞれの解決方法

2020年11月19日

こんにちは。 弁護士の転職エージェント「リーガルジョブボード」の榊原です。

今回は、「弁護士が転職を考える理由やきっかけ」と、「それらを実現するための転職方法」について解説します。

弁護士の転職理由は、以下が非常に多いです。

  • 年収を上げたいから
  • ワークライフバランスを整えたいから
  • 事務所のシステムや業務フローが合わないから・キャリアアップしにくいから
  • 人間関係がうまくいかないから
  • インハウスに転職したい(もしくは法律事務所に転職したい)から
  • 独立したいから

結論から言うと、上記のようなお悩みやご希望があれば、転職をおすすめします。

しかし、やみくもに退職・転職を繰り返せばキャリアに傷が付き、市場価値が下がってしまう恐れもあるので注意が必要です。

そこで本記事では、あなたが今抱えるお悩みを着実に実現するための転職方法やコツをお話します。

今の職場に不安・不満がある方や転職をうっすらと検討している弁護士の方は必見です。

株式会社WILLCO 榊原
この記事を書いた人
株式会社WILLCO 榊原
司法書士・法務・弁護士を専門としたリーガルジョブボード(株式会社WILLCO)の転職エージェント。転職実績は業界最大級。求人票には載っていない事務所の評判や口コミのお伝え、選考対策やキャリアステップのご相談など多岐に渡り転職支援をさせていただいています。お気軽にご連絡ください。求職者様・事務所様の双方にとってベストな転職を実現します。

弁護士が他の職場へ転職を考える主な理由

前述しましたが、改めて弁護士の求職者様からよくおうかがいする「転職の原因や転職を考えた理由」を以下にまとめます。

  1. 年収を上げたい
  2. ワークライフバランスを整えたいから
  3. 事務所のシステムや業務フローが合わないから・キャリアアップしにくいから
  4. 人間関係がうまくいかないから
  5. インハウスに転職したい(もしくは法律事務所に転職したい)から
  6. 独立したいから

これら6つに大別されることが多いです。

では、それぞれを実現するための転職や解決法を以下で解説します。

 

①年収を上げるための転職法

「年収を上げたい」弁護士の先生は、「広い年収レンジを持っている事務所」に転職することをおすすめします。

「広い年収レンジ」とは、その事務所で実現される年収の下限と上限の幅のことです。

同じ弁護士でも、事務所の抱える案件の種類や五大と呼ばれるような大手、外資系の法律事務所など、職場の種類や状況によって年収は大きく変動するのです。

そのため、高年収を実現するためには「年収レンジが広い事務所」に転職し、上限まで年収を引き上げられるようキャリアステップを踏んでいくことが一番堅実です。

では、高年収が実現できる事務所は具体的にどのような事務所なのか、以下で解説します。

 

年収レンジが広い事務所

高年収が実現できる、つまり年収レンジが広い事務所は以下です。

  • 五大などの大手法律事務所
  • 企業法務系の事務所
  • 外資系の事務所

ただし五大法律事務所などの大手は、高い給与水準を持っていますが転職するにはかなりハードルが高いです。学歴やスキル・実務経験などさまざまな要素が求められます。

※五大法律事務所への転職で求められるスキルや、司法試験の成績が転職活動に与える影響については以下の記事で詳しく解説しているので、あわせてご覧ください。

そのため、高年収を実現するための狙いどころな法律事務所は「企業法務系の事務所」です。

一般民事を扱う法律事務所よりも年収が高い傾向にあるからです。

企業法務系の事務所は、例えば以下です。

五大法律事務所に比べると内定までのハードルは低く、高年収を目指せるので、キャリアの選択肢として企業法務弁護士もおすすめします。

企業法務弁護士の具体的な仕事内容や年収・なり方については、以下の記事で詳しく解説しているのであわせてご覧ください。

※もし企業法務弁護士の求人紹介を受けたかったり、企業法務弁護士の求人に現状受かる可能性を知りたかったりする場合は、弁護士専門の転職エージェントである弊社リーガルジョブボードにご連絡いただければすぐにサポートいたします。

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また、英語が得意な弁護士の先生は「外資系の法律事務所」もおすすめです。

外資系の事務所ですと案件の単価が高く、社員への還元が大きい傾向にあります。

その分、英語力が求められる側面がありますが、だからこそ見返りも大きいので英語が得意な方は検討してみてください。

 

年収の高い法律事務所への転職に必要なスキルや経験

五大法律事務所・大手法律事務所・企業法務系の事務所・外資系の事務所へ転職する際に求められるスキルについて解説します。

あらかじめ知っておくことでこれから身につけるべきスキルや目標が明確になるため、押さえておきましょう。

以下のスキルや実務経験があると、年収を上げる転職活動に有利になります。

  • 上場会社を取り扱った経験
  • 英語の資格・英語を使って仕事をした経験
  • M&Aの経験

これら3つの経験は弁護士の転職市場で優遇されます。

まず1つ目の「上場会社を取り扱った経験」について。

上場企業の案件は、動く金額や事業規模が大きく、五大法律事務所でよく取り扱う内容です。

そのため上場企業の案件関連の実務経験は、五大法律事務所や大手への転職で大きなアピールとなります。

業務で求められるレベルも高いため、上場会社を取り扱った実務経験があるとかなり経験値が高い弁護士として評価されることになります

 

続いて、2つ目の「英語の資格・英語を使って仕事をした経験」について。

「英語がビジネスレベルでできる」「英語を使って海外との案件を取り扱ったことがある」などの経歴があると、外資系法律事務所へ転職できる可能性が高くなります。

外資系の事務所は忙しいですが、年収が高い傾向にあるため、英語のスキルや海外案件などの経験は評価されます。

 

最後に「M&Aの経験」について。

事業規模の大きい会社ほどM&Aなどを取り扱うことが多く、業務内容はかなり複雑化します。

そのため弁護士としてM&Aに携わったことがあると、転職の際に非常に評価されます。

事務所内で重宝される弁護士となることはまず間違いありません。

 

②ワークライフバランスを実現するための方法

続いて、ワークライフバランスを実現するための方法について解説します。

弁護士事務所の中には、夜中0時を過ぎるまで勤務する忙しい職場も存在するので、ワークライフバランスを実現したいというきっかけから転職を考える弁護士の先生も少なくないです。

残業を減らしてプライベートの時間を確保したいと考えることはまったく悪いことではありません。

ご自身が描くライフスタイルに合わせて働きやすい職場を選ぶことは大切なので、ワークライフバランスを実現したい弁護士の先生はこのまま読み進めてください。

 

企業内弁護士(インハウスローヤー)へ転職

ワークライフバランスを実現する方法の一つとして、「企業内弁護士(インハウスローヤー)」への転職があります。

一般的な弁護士は所属先が「法律事務所」になりますが、インハウスの場合は所属先が「一般企業」になるので、あくまで所属先の企業の待遇を受けることになります。

法律事務所はワークライフバランスがあまり整えられていない傾向がありますが、法律事務所に比べると、一般企業は残業が少ないです。

ただし、企業であればすべてワークライフバランスが整っているわけではありません。

インハウスローヤーとはいえ、四大・五大法律事務所に並ぶくらい忙しい企業も存在します。

一方で、20時や21時くらいに帰れる職場、土日は完全オフといった職場も中には存在します。

インハウスの求人を受ける前に、その企業の残業時間や休日出勤の有無は必ず確認しましょう。

しかし、面接や面談ではなかなか聞きにくいですし、もし聞くと、採用側からは「残業が発生したら辞めるのだろうか?」「一切の残業も受け付けないのだろうか?」といった懸念が生まれるリスクもあります。もしくは、残業があるのに「残業はない」と採用側に事実と異なることを言われる場合も稀にあります。

そのため、もし求人先の正確な残業時間や休日出勤の有無を知りたい場合は「転職エージェント」を利用することをおすすめします。

特に弁護士専門の転職エージェントであるリーガルジョブボードは、紹介する求人・掲載されている求人はすべて「エージェントが直接訪問」もしくは「電話取材」を行っており、内部情報の把握・共有を徹底しているので、求人をお探しの際はぜひリーガルジョブボードをご活用ください。

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一般民事を取り扱う事務所へ転職

ワークライフバランスを実現するためのもう一つの方法として、「一般民事を取り扱う法律事務所へ転職」をおすすめします。

一般民事を取り扱う事務所は残業が少ない傾向にあります。

とはいえ正直、残業時間は事務所によってかなりばらつきはあるので、事務所ごとの詳細な残業の実態をより確実に把握したい場合は、前述したように弁護士専門の転職エージェントの利用がマストです。

一般民事メインの事務所へ転職する上での注意すべき点は、残業が減る代わりに「年収の減少」もある程度覚悟しなくてはならないことです。

なので年収を下げたくない場合は、「個人受任が可能な事務所」に転職すると良いでしょう。

ワークライフバランスが整う分、個人の売上で年収を調節できるため、今後独立を視野に入れている方にも非常におすすめです。

 

弁護士がワークライフバランスを実現する方法や転職のコツの詳細は、以下の記事でもまとめているので、より理解を深めたい方はあわせてご覧ください。

③事務所のシステムや業務フローを変えたい場合の転職法

「事務所のシステムに不満がある」「業務フローが合わない気がする」「キャリアアップしにくい環境に感じる」という弁護士の方は、特に多いです。私個人の範囲内であれば一番多い転職理由です。

最初に申し上げますと、こればかりは「先輩弁護士や弁護士専門の転職エージェントなどのプロフェッショナル、に現状の説明と悩みの相談を打ち明け、それらが解消されうる事務所・企業を紹介してもらう」以外の方法はありません。

もし現状に不満がある場合は、転職のプロにご相談されることをおすすめします。

例えばリーガルジョブボードにご相談された方では、以下のような転職成功事例がございます。

 

キャリアアップしやすい職場へ転職できた成功事例

法務系の事務所に8年程勤めていた方の話です。

司法書士を終え、企業法務系の事務所に8年働いているのに一向にキャリアアップの未来が見えないとのことでした。

先輩弁護士が、後から入った弁護士をパートナーに引き上げようとせず、口では言うが実際にそういった動きはなかったそうです。

いつまで経ってもアソシエイトで止まっており、キャリアアップできないことがネックで、こちらの方は転職活動を始めました。

将来的に独立を考えている方だったため、まずはパートナーになれる事務所や、独立にあたって新規のお客さんを開拓することを許容してくれる事務所の求人を私から提案し、転職をされました。

結果的にパートナーや独立に向かって、着実にキャリアステップができているようです。

 

自分に合った業務フローの事務所へ転職できた成功事例

とある弁護士の先生が働いていた事務所は、一つの案件をパートナーの弁護士とアソシエイトの弁護士数名でバディーを組むスタイルを取っていました。

こちらの先生はアソシエイトで、パートナー弁護士のサポート(書類を作成したり、調べ物をしたり)する業務がメインで、基本的にパートナーから投げられた仕事をこなしていました。

特にコロナの影響で、事件の内容や詳細を共有されていなかったり、何もわからない状態で仕事を投げられていたりして、やりがいを感じにくくなったそうです。

そのため、最初から最後までお客さんと向き合い、裁量を多く持って働ける職場を求人をご提案したところ、転職に成功。

バディーを組む業務システムに不満を感じていましたが、転職によって業務をこなしやすい職場に就くことができたのです。

 

人によって悩みは細かく、不安や不満を感じていることと思いますので、ご相談いただければあなたに合った職場のご提案をさせていただきます。

少しでも気になる方は弊社リーガルジョブボードにご相談ください。

 

④人間関係の悩みを解消するための方法

弁護士に限らず、人間関係が原因で転職を検討する方は大変多くいらっしゃいます。

どんな転職理由も、突き詰めるとすべて人間関係と言っても過言ではないでしょう。

もし人間関係に悩まされている場合はどうすれば良いのか、以下で解説します。

 

挨拶をする

こちらから歩み寄ることで、初めて相手からも歩み寄ってくれる可能性が上がることを忘れてはいけません。

人間関係が良好でない相手の場合、挨拶したり話しかけたりすることは非常に抵抗を感じるものですし、勇気のいることです。

だからこそ、自ら手を差し伸べることで相手も抵抗感が薄れ、歩み寄ってくれるようになります。

そのためのスムーズなアプローチとして有効なのが「挨拶」です。

最低限の挨拶は心がけるようにしましょう。

挨拶が行えないと、それだけでどんどん相手との空気が悪くなってしまいます。

 

仲良くなろうとしない

人間は誰とでも仲良くなることは不可能です。

合わない人間は必ず存在します。

「合わない人間は必ず存在する」ことを認識し、変に仲良くなろうとしないようにしましょう。

人間関係が悪いのは、大抵、もともと合わないのが原因です。

深入りしても仇となる場合が多いので、最低限のコミュニケーションのみ交わし、それ以上深入りはしないようにしましょう。

 

議論しない

良好な人間関係が築けている間での議論は問題ないのですが、そうではない相手との議論はもはや議論ではなくなることが多いです。

そのため、多少不満があっても相手の言い分や主張には同意するようにしましょう。

ただし、それによってあなたが大きな不利を被り続ける場合は我慢する必要はありません。

特に、同意や肯定の姿勢を見せることで相手がさらに悪化する場合(パワハラが起こるなど)は、もはやこちら側でコントロールできるような人間ではないので、上司や第三者に相談するようにしましょう。

あなたが働ける場所は数えきれないほど存在することを忘れてはいけません。

 

人間関係が良好な職場へ転職する

一番のおすすめは転職です。

人間関係が良好な職場を見つけ、転職しましょう。

転職エージェントに聞くことで、事務所内がどのような雰囲気で業務が進んでいるのか聞くことができます。

またエージェントによっては、相談すれば事前に事務所に訪問できたり、事務所の人間とカジュアルな面談を行うことが可能です。

人間関係や職場の雰囲気は非常に重要なチェック項目になるので、妥協せず、遠慮せず、情報の把握に貪欲になりましょう。

リーガルジョブボードでは事務所の口コミや人間関係の実態を、あらゆる弁護士の方からの口コミによって情報収集しているので、ご登録いただければ情報共有いたします。

 

インハウスもしくは法律事務所にキャリアチェンジする方法

現在は法律事務所で働きながら、インハウスローヤーが気になっている弁護士の先生はいらっしゃると思います。

反対に、インハウスローヤーとして働きながら、法律事務所へキャリアチェンジを考えている方もいらっしゃるでしょう。

法律事務所への転職メリットは、高年収が目指せること。

インハウスへの転職メリットは、ワークライフバランスや福利厚生が整っていること。

どちらにもメリットがあるので、一概に一方のキャリアを一方的におすすめできるとは言えません。

実現したい働き方や年収に応じて、キャリアチェンジを検討すると良いでしょう。

一方が一方へキャリアチェンジをする方法について、以下にまとめます。

 

法律事務所からインハウスローヤーへのキャリアチェンジ

まずは法律事務所からインハウスローヤーへのキャリアチェンジについてです。

結論から言いますと、法律事務所での実務経験があればインハウスローヤーへの転職や移籍は十分に可能です。

インハウスの求人は経験者を優遇する傾向にあるので、スキルや実務経験を正確に伝えることができれば歓迎されます。

インハウスローヤーの具体的な業務内容や年収については以下の記事で詳しくまとめているので、あわせてご覧ください。

インハウスローヤーから法律事務所へのキャリアチェンジ

一方でインハウスローヤーから法律事務所への転職・移籍は、少しハードルが高くなります。

というのも、インハウスの業務内容が法律事務所に活かせる部分が少ないからです。

そのため、法律事務所へ転職する場合は年収が現状よりも下がったり、新卒の法律事務所勤務の弁護士と同じ給与水準になったりする場合があります。

ただ、法律事務所でのキャリアを積めば高年収を目指すことは可能です。

インハウスから法律事務所へ転職を実現したい方は、以下の記事をあわせてご覧ください。

独立は独立歓迎の事務所に転職

「独立したいが、具体的に何から始めれば良いのか分からない」

「独立が向いているのか分からない」

という方は、独立支援・独立歓迎を掲げる事務所で働いてみるのも選択肢の一つです。

独立を歓迎する事務所で働くと、以下のようなメリットがあります。

  • 独立の手続きやノウハウを教えてくれる
  • 顧客やクライアントの獲得の仕方を教えてくれる
  • 独立のための退職申し出を気持ちよく迎えてくれる

独立サポートを受けながら収入を得ることができるので、一石二鳥です。

もし独立するまでの準備期間をまだ要する場合は、「独立歓迎」「独立支援」を掲げる法律事務所の求人・職場に転職するのはいかがでしょうか。

弁護士の求人サイトであるリーガルジョブボードでは独立支援・独立歓迎の弁護士求人を多数ご紹介できますので、ご興味があればお気軽にご連絡くださいませ。

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また、独立するのにベストなタイミングは、弁護士登録後5年〜10年くらいです。

理由は以下の記事で解説しているので、あわせてご覧ください。

退職の手続きややり方・伝えるタイミング

実際に転職を検討するとなれば、退職の手続きやタイミングについても把握しておく必要があるので、退職についてここで触れておきます。

と言っても、退職届を出し、退職するまでに引き継ぎをしっかり行われていれば問題ありません。

しかし、退職を伝えるタイミングと引き継ぎを雑に行ってしまうと、思わぬトラブルを引き起こす可能性があります。

退職のタイミングや伝え方について悩んでいる方は、以下の記事に詳しい内容を記載しているため、あわせてご覧ください。

転職理由を語る際の注意点

転職活動中、面接ではほぼ必ず「志望動機や転職理由」を聞かれます。

もし転職理由がネガティブ寄り(人間関係や今の職場への不満・不安)である場合、ネガティブなニュアンスのまま伝えると、あまり良い印象を与えません。

なので、本当の転職理由はネガティブでも、それをポジティブな内容に変えて伝える必要があります。

ポジティブな表現に変えることで、転職成功の可能性をグッと上げることができます。

転職理由のポジティブな語り方や内容の精査の仕方については以下の記事で詳しく解説しているので、あわせてご覧ください。

弁護士は転職エージェントを活用すると内定が出やすい理由

内定の可能性をグッと上げたい場合は、転職エージェントの活用が必須です。

転職エージェントとは、弁護士業界に詳しいエージェントがあなたのスキルや資質を見極め、活躍できる・ミスマッチのない職場の求人を紹介してくれるサービスです。

また求人紹介だけでなく、以下のサポートも無料で行ってくれます。

  • 選考突破のための書類・面接対策の徹底
  • 今のあなたが転職で実現できうる推定年収の算出
  • キャリアパスの策定やご相談
  • 求人の職場口コミやブラック度の情報提供

上記以外にも、転職エージェントを活用することで得られるメリットはかなり多くあるので、気になる方は以下の記事もあわせてご覧ください。

弁護士専門の転職エージェントであるLEGAL JOB BOARD(リーガルジョブボード)では、法律事務所や企業内弁護士(インハウスローヤー)などの求人のご紹介が可能です。

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株式会社WILLCO 榊原
この記事を書いた人
株式会社WILLCO 榊原
司法書士・法務・弁護士を専門としたリーガルジョブボード(株式会社WILLCO)の転職エージェント。転職実績は業界最大級。求人票には載っていない事務所の評判や口コミのお伝え、選考対策やキャリアステップのご相談など多岐に渡り転職支援をさせていただいています。お気軽にご連絡ください。求職者様・事務所様の双方にとってベストな転職を実現します。