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弁護士 転職者インタビュー 「弁護士法人東京スタートアップ法律事務所」の職場・採用インタビュー|移籍後、さらなる成長を遂げた弁護士

「弁護士法人東京スタートアップ法律事務所」の職場・採用インタビュー|移籍後、さらなる成長を遂げた弁護士

2021年02月24日

こんにちは。

弁護士の転職エージェント「リーガルジョブボード」の北澤です。

今回は、弊社リーガルジョブボードでの転職を経て、弁護士法人「東京スタートアップ法律事務所」に入職された弁護士「橋本先生」にお話をお伺いしました!

橋本先生からは、弁護士として転職活動を行ったきっかけや、転職によって変わったこと、面白みを感じられていることなどのお話をたくさん聞くことができました。

また、現在所属している弁護士法人 東京スタートアップ法律事務所(以下TSL)についても

  • どんな事務所なのか
  • 何をやっているのか
  • どんな人が活躍しているか
  • どんなことに面白みがあるか

なども、橋本先生のインタビューを通じてお伝えしていきます。
TSLについて知りたい方、またキャリアについてお悩みの方やご転職を検討している弁護士の方はぜひ、今回のインタビューを参考にしてみてください。

※弊社では、リーガルジョブボードに求人をご掲載されている事務所様・企業様のインタビューを行っております。

インタビューご希望の事務所様・企業様はこちらもしくは右下のチャットからお問い合わせくださいませ。

株式会社WILLCO 北澤
この記事を書いた人
株式会社WILLCO 北澤
司法書士・法務を専門としたリーガルジョブボード(株式会社WILLCO)の転職エージェント。転職実績は業界最大級。求人票には載っていない事務所の評判や口コミのお伝え、選考対策やキャリアステップのご相談など多岐に渡り転職支援をさせていただいています。お気軽にご連絡ください。求職者様・事務所様の双方にとってベストな転職を実現します。

今回インタビューにご協力してくださった方:弁護士 橋本大輔さん

今回インタビューにご協力してくださった方:弁護士 橋本大輔さん

69期弁護士(東京弁護士会所属)。

慶応義塾大学法学部卒業。

慶応義塾大学法科大学院を卒業した年、司法試験に合格。

司法修習を経て、都内の法律事務所に約2年所属。

債務整理や労働問題を中心に、一般民事事件・企業法務分野を経験。

企業法務の経験をさらに多く重ねるため、またより幅広いスキルを身に着けるため転職活動を始め、東京スタートアップ法律事務所に入所。

 

TSL入所までの経緯

転職活動の開始

ー橋本先生、今日はよろしくお願いします!まずは橋本先生のご経歴についてお聞かせください。

慶応義塾大学の法学部とロースクールを卒業して、司法試験に合格しました。修習が終わった後は、都内の別の法律事務所で弁護士として2年ちょっと働いていました。

ー現在所属のTSLは2所目の事務所となるのですね。転職活動はどんなことがきっかけに始められたのですか?

2年少し働いたところで、若干のマンネリ感を感じていたことがきっかけで転職を考えるようになりました。

前職では学ばせていただいたことも多く、また人間関係も良好であったのですが、債務整理と労働問題を中心の業務から、企業法務などより自分の仕事の幅を広げたいなと思うようになっていました。

そこで、良いところがあればという気持ちで転職活動を少しずつ始めました。

ー当時、転職活動はどのように進められたのですか?

当時は「LEGAL JOB BOARD」さん含めてエージェントさんを2つ利用させていただいて転職活動を進めていました。エージェントさんからご提案を受けた事務所で選考を進めました。

ーひまわり求人さん経由では応募されなかったのですか?

ひまわりでは応募をしなかったですね。ひまわりだと片っ端から見て応募していかなきゃいけないと思うのですが、エージェントさんに希望を伝えてお願いすると、ある程度自分の希望に沿った事務所や求人を抽出して紹介してくれるので、手間も省けて助かりました。

TSL入所までの経緯

転職活動で大変だったこと

ー転職活動で困ったことや大変だったことは何かありましたか?

転職活動自体で困ったことはあまりなかったですね。

始める際は大変なのかなって思っていたけれど、幸いにも自分は次のところに行く活動自体はスムーズでした。むしろ前職を退職する時のほうが大変でした。

案件が弁護士個人個人にくっついているので、その引継ぎ作業が大変だったなぁと覚えています。

ー確かに、弁護士の方だと固定の執務時間制じゃないところでは出社の時間もまばらになると思うので、余計に引継ぎは大変そうですよね。

転職時には引継ぎもどうするか少し考えておけるとよりスムーズになるのかもしれませんね。

 

TSLについて

TSLのやりがい

ー転職活動を実際に進めていく中でTSLさんに出会い、そして入所を決められました。TSLさんはどんなところに惹かれたのですか?

正直、ノリの部分もありました。笑 

ただ、堅苦しくないなというのは自分にとって魅力に映りましたね。

ーお仕事をされていても、実際に堅苦しくないですか?笑

実際に感じるところも堅苦しくないですね!仕事面でどんどん新しいことにトライする文化や考え方を感じるので、刺激的で面白味を感じています。

 

この業界だと弁護士としてのスキルが価値の基準になりますが、入所前にランチ面談を中川代表と行った際、この業界の中で弁護士としてのスキルよりも、経営者としての腕で勝負をしている部分に新鮮さを感じて惹かれたのを覚えています。

 

TSLでの成長

ーTSLさんは、民事事件から企業法務と幅広い案件を取り扱う総合型法律事務所さんであるかと思いますが、入所後から橋本先生はどんな業務を行っていらっしゃいますか?

もともとは前職で債務整理と労働事件を結構やっていました。

その部分は転職後も活かしつつ、今度はそれまであまりやっていなかった男女問題や刑事事件、また経験を増やしたいと思っていた企業法務もより携われるようになり、業務スキルの幅が広がったことを実感します。

TSLでの成長

ー転職によって業務の幅が広がったのですね!

基礎的な部分の仕事がまんべんなくできるようになることは自信にもつながりました。

もちろん専門性を持つことも大事なのですが、専門分野から逸れたときに対応できないのは個人的には将来的にも不安だと思います。

でもそういった経験を徐々にカバーでき、スキルをつけていくことができるのは充実感があります!

ーでも同時に、未経験の分野に挑戦をしていくのは大変だったんじゃないですか?

確かに未経験の分野は刺激もあって楽しいけれど、ストレスもかかりましたね。調べ物も多くなり時間もかかるので。

ただ、TSLは自分のように債務整理の分野で経験を積んだ弁護士や、様々な男女問題で経験を積んだ先生など、いろんなことをやってきた弁護士が次々ジョインしてきます。

皆さんいい人で、話しかけられないなというような先生はおらず風通しがかなり良いと感じるので、そういった先生に知見を求めやすいというのは成長を後押ししてくれていると思います。

TSLでの成長

 

TSLで働いていて感じること

ー成長を求める弁護士の方にはピッタリな環境と感じます!相談がしやすいというのはいいですよね。

事務所の雰囲気は良いです!組織図はありますが厳しい上下関係はないので、いい意味でフラットな関係性を持てると思います。

コロナ前は仕事後に他の職場のメンバーとも職場の他のメンバーと焼肉に行くなど交流もできていて、楽しいなと感じていました。

ーその他に、TSLさんで働いている中で感じることや魅力的なポイントは何かありますか?

ポイントとしては「ボス弁が見張っている」といったこともなく、自由さやラフさのある風土が挙げられると思います。

特に弁護士については、もちろん面談や裁判の予定は時間を守ることが前提ですが、執務室にずっといなきゃいけないといったこともないです。リモートでやっている方もいます。


それと、WEB戦略自体はどの事務所も力を入れ始めていると思いますが、広報やマーケティングなどにここまで総力を挙げている事務所はないのかなと思います。

 

ー確かにWantedlyといったなど採用媒体の活用や、HPのクオリティにこだわるなど、積極的な姿勢を見受けます。

オウンドメディアもやっていて、ToB向け、ToC向け両方に記事を書いています。私も日常業務の他に記事の監修を行うなど、積極的に携わることができています。

 

採用について

採用について

ーどんな方が活躍できる職場だと思いますか?

1つはスキルを磨こうという意欲を持っていることだと思います。少なくとも現状は、マンツーマンでがっつり教育担当がついて熱血指導するというわけではないため、自分で学ぶ姿勢というものがいい意味でも与えられ、また求められる環境です。

それと、必要以上に管理されることなく自由さが担保されている分、一定のホスピタリティーがあることが重要だとも思います。

それぞれいい距離感ですが、アットホームさを求めてくると少し違うかもしれません。みんなでべたべたするということではないので、機微を理解することは大事です。

「自由と責任」という言葉があると思いますが、自由な反面、成果を出すこと。その姿勢を持てればTSLで活躍できると思います。

 

ー今転職を考えている人に伝えたいことはありますか?

まず一歩、踏み出すことを大切にしてください!

転職活動は、不安や面倒だと感じることもあるでしょう。ですが、転職活動を始めてみたり実際に転職してみたりすると、新しい刺激や楽しいことがたくさんあります。

私が転職エージェントさんを使ってみて手間が省けたように、連絡をするとか登録をするとかの最初の一歩だけで、あとはスムーズに流れに乗ることができると思います。

ですので、現状で何かもやもやしていることなどがあるなら、まずは一歩を踏み出してみることを大切にしてほしいです。

 

TSLへの応募方法

東京スタートアップ法律事務所は現在、成長中の組織で変化をともに楽しめる仲間を募集しております。

東京スタートアップ法律事務所の求人にご興味がある方や応募したい方は、下のボタンから求人をご覧くださいませ。「応募まではいかないけど、もう少し詳しく話を聞いてみたい」というような場合でも問題ございません!

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※お急ぎの方はお電話(03-6774-8902)でも承ります。

また応募だけでなく、以下のような転職相談も承っております。

  • 今の職場に不安や不満があり、転職を考えているがどういう職場が向いているか分からない
  • 他の職場環境や雰囲気も見てみたい
  • もし年収が上がる職場や残業が少なくなる事務所があるなら、求人だけでも知りたい

などなど、どんな些細なことでも構いません。

個別相談で対応いたしますので、納得のいくまでお話しましょう!

以下のボタンからすぐに個別相談の予約ができます。ウェブ通話や普通のお電話、対面形式などご都合に合わせて対応いたします!

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転職のご相談も無料で受け付け中です

弊社LEGAL JOB BOARD(リーガルジョブボード)では、転職のご相談も承っております。

転職を考えていなくとも、

  • 自分の市場価値を知りたい
  • 私の給料は平均値なのか?
  • 仮に転職できるとしたらどこに行けるか?
  • どのようなキャリアステップを踏めば良いか分からない

など気軽なご相談が可能です。

特に必要な持ち物なども不要なので、フランクにお話できればと思っております!

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TSLの他の弁護士先生のインタビュー記事

東京スタートアップ法律事務所にて、弁護士として働く「中川先生」のインタビュー記事もご紹介しています。

TSLでのやりがいや魅力を現場視点でお伝えしているので、以下からあわせてご覧ください。

株式会社WILLCO 北澤
この記事を書いた人
株式会社WILLCO 北澤
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