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司法書士 司法書士が「今の事務所から転職したい」と思ったきっかけ8選

司法書士が転職を考えたきっかけや転職理由8選

2020年09月21日

こんにちは。 司法書士の転職エージェント「リーガルジョブボード」の堀内です。

今回は、司法書士が「転職を考えたきっかけや理由8選」を解説します。

弊社のエージェントが、司法書士の求職者様から実際におうかがいしたきっかけのみをご紹介しています。

転職を検討している方や、そもそもどういう時に転職を考えれば良いのか分からない方の参考になれば幸いです。

これから司法書士になろうとしている方であれば、司法書士になるとどのような悩みに直面するのかを事前に把握することもできるでしょう。

本記事では司法書士のリアルな転職理由をお伝えするので、どうぞご覧ください。

株式会社WILLCO 堀内
この記事を書いた人
株式会社WILLCO 堀内
司法書士・測量士・調査士を専門としたリーガルジョブボード(株式会社WILLCO)の転職エージェント。転職実績は業界最大級。求人票には載っていない事務所の評判や口コミのお伝え、選考対策やキャリアステップのご相談など多岐に渡り転職支援をさせていただいています。お気軽にご連絡ください。求職者様・事務所様の双方にとってベストな転職を実現します。

司法書士が「今の事務所から転職したい」と思ったきっかけ8選

それでは紹介していきます。

 

①給料が上がらない・低い

①給料が上がらない

給料が上がらない・低いというきっかけから、転職を考える司法書士の方は多いです。

エリアによりますが、司法書士の給与は基本的に未経験だと月給20~25万でスタートし、ボーナスが1~3ヶ月分ほど。

その後どれくらいアップするのかは事務所によりけりです。

以下の記事では、司法書士の平均年収や年収を上げる方法をまとめています。

加えてあなたの現在の年収が適正かどうか判断できるので、参考にしてみてください。

事務所によっては「勤務を続けてもなかなか給与が上がらない」「年収が4~500万円から全く伸びない」場合もあれば、

インセンティブ制度や昇給制度が充実していて、勤務司法書士でも年収700~1000万円まで給与を伸ばせる事務所もあります。

 

弊社エージェントにあなたのご経歴をお聞かせいただければ、年収アップが実現できる求人をいくつかご紹介できます。

こちらか、右下のチャットからお気軽にご連絡ください!

 

②残業代がつかない

②残業代がつかない

「現在働いている事務所では残業代が反映されない」ことがきっかけで、他の事務所へ転職を考える司法書士の方も多いです。

もちろん、労働基準法に定められている法定労働時間を超えて労働した場合、手当が支給されることは労働基準法で決まっています。

みなし残業制だからといって、規定以上の残業をした場合に正当に残業代を支払われないのは違法です。

 

ちなみに”みなし残業○○時間含む”という求人票を目にすると思いますが

みなし残業制の詳細について、みなさんはご存知でしょうか。

一見、みなし残業って正当な給与がもらえないというイメージを持つ方が多いですが、意外にそんなことはありません。

 

基本給に「何時間分のみなし残業が含まれてます」と明記されていて、それが最低賃金(休日や深夜の割増手当も想定して)を超えていれば違法ではありません。

また明記されている時間より少ない残業時間になっても、残業手当は全額支給されるため、逆にそれを有効活用する方も。

 

いずれにせよ入職前に、その事務所は残業代が出るかどうか・残業代の仕組みはどうなっているのかを知れると良いですね。

弊社のような転職エージェントにご相談しますと、気になる事務所や選考先の残業代や仕組みについて明確に把握できるので、積極的にご活用くださいませ。

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③社会保険が完備していない

③社会保険が完備していない

社会保険(健康保険、労災保険、年金保険、雇用保険、介護保険)が完備されていないことがきっかけで、転職を考える司法書士の方も。

司法書士業界は他の業界と比べて、社会保険が完備されていないところがまだまだ存在します。

とはいえ、社会保険を給与から自身で払うのは大変です。

本来会社や事務所が負担してくれる分も支払う形になりますので、想像以上の大きな支出となります。

選考先や転職先が社会保険なしの場合は実際に自分で支払いをした後いくら手元に残るのか、確かめておきたいところです。

そのため給料の提示だけではなく、福利厚生が整ってるのかどうかも判断基準にしましょう。

 

④所長がパワハラ

④所長がパワハラ

「事務所長のパワハラがきっかけで転職を検討している」

と司法書士の求職者様からおうかがいすることもたびたびあります。

所長の機嫌次第で事務所全体がピリピリしたり、ちょっとしたミスでも罵声を浴びせさせられたり…

そんな環境だと業務のやり方が偏ってしまったり、質問もしにくかったり、業務にも支障が出てしまいますよね。

※ここだけ切り取ってしまうと不安に思われると思いますが、色々な事務所があるものの、基本的には良心的な事務所の方が多いです。

事前に事務所の評判を把握しておくことは大切なので、業界に詳しい専門エージェントを活用し、ミスマッチを防ぎましょう。

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⑤人間関係の悪化

⑤人間関係の悪化

人間関係が悪いことがきっかけで、転職する司法書士の方もいます。

司法書士はどんな規模の事務所でもチームで仕事をすることが多く、コミュニケーションが重要なお仕事。

事務所内での人間関係は非常に大切です。

そんな中で一緒にチームで働く人との関係はもちろん、勤続年数が長い方が態度が大きかったり、事務所が家族経営で大変だったり…と、所内全体での関係性に気苦労する場合はとても大変な思いをします。

また人間関係の悪さから入れ替わりが激しくなり、腰を据えて働けないという新たな悩みが出てくることも。

こういった事故を避けるために、事務所の内情や評判はできるだけ事前に把握したいところです。

 

⑥残業が多い

⑥残業が多い

残業の多さから転職を考える司法書士の方もいます。

司法書士の平均残業時間は30~40時間と言われています。

法改正により司法書士業界は残業時間を減らすよう働き方もシフトしてきてはいますが、事務所によっては残業が多いところもまだまだあります。

 

特に3月や12月は月80時間を超えるという事務所も。

司法書士は不動産登記の業務がメインであるために、不動産が多く動く3月や12月がとても忙しくなるのです。

期日を守って業務を遂行しなくてはならないため、残業は切っても切り離せない場合も。

繁忙期は残業をしなければならないというのは、司法書士事務所の常識であるような雰囲気もあります。

「自分だけ残業はできません」と言うのは難しいです。

 

また、繁忙期や月末に残業が増えるのは当たり前ですが、月初から慢性的に残業があったり、土日出勤が常態化して、なかなかゆっくり休めないことも。

残業が多いかどうかは働く上で大事だと思いますが、繁忙期や閑散期は残業時間が異なる事務所がほとんどですので、

それぞれの時期にどのくらいの残業があるのかを把握した上で、入職したいところです。

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⑦スキルアップしたい

⑦スキルアップしたい

「他の事務所でも経験を積んでスキルアップしたい」というきっかけから、転職活動を始めた司法書士の方もいます。

司法書士業務は、

  • 不動産登記
  • 商業登記
  • 相続
  • 債務整理
  • 成年後見
  • 信託

と、さまざまです。

取り扱う業務も事務所によって異なりますし、

色んな業務を身につけて活躍の場を広げたいと考えても、担当する案件が決まっていたり年功序列で新しい業務に携われないことも。

そのため新たな知識、経験を積むために転職を考える方も多いです。

実際に幅広く業務を取り扱う事務所でも、自分が担当できるかは所長の判断による場合もあります。

中長期的に勤務して自分の希望するスキルが身に付くかどうかを考える時間を、一度作ってみても良いかもしれません。

これは転職回数を余分に増やさないためにも重要なポイントになります。

 

⑧入職してみたら聞いていた話と違う

⑧入職してみたら聞いていた話と違う

「いざ転職してみたら、入職前に聞いていた話と違う」

というお話も、司法書士の求職者様からよくおうかがいします。

例えば

  • 面接や内定時に提示された給与条件と入職後の給与面が違った
  • 残業はないと言われていたのに残業が多かった
  • 教育に力を入れていると求人で見たのに全然業務を教えてもらえない

など。

面接時の口頭での説明や求人票だけでは、「言った」「言っていない」の水掛け論になってしまいます。

そのため条件については、雇用条件確認書、労働契約書に明記してもらうようにしましょう。

 

エージェントを活用すると転職で失敗しない理由

まとめ・転職の成功率を上げる方法

司法書士の方が転職する理由としては、大きく「条件面」「環境」「スキルアップ」の3つに分けられます。

ここまで8つのきっかけをご紹介してきましたが、自分ひとりで上記①~⑧の悩みがすべて解決される求人を探すのは、非常に大変です。

そこで弊社LEGAL JOB BOARD(リーガルジョブボード)をご活用ください。

リーガルジョブボードは、司法書士専門の転職エージェント型の求人サイトです。

転職エージェントサービスをご活用いただくと、転職の成功確度がグッと上がります。

理由は以下です。

 

事務所の内情や評判・求人の裏事情など細かくお伝えするため

リーガルジョブボードでは独自のヒアリング・情報収集から求人や事務所の詳細を細かく把握しています。

例えば以下のような情報は求人ごとにお伝えできます(一部抜粋)。

  • 月間あたりの平均残業時間
  • 事務所の雰囲気や評判、口コミ
  • 給与面や残業代支給の有無
  • 社会保険が完備されているかどうか

など。

気になる情報の入手や懸念点の解消を事前にできることが、転職エージェントサービスの強みです。

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転職をおすすめできない場合は正直にお伝えするため

弊社リーガルジョブボードは、ご登録があったお客様にいきなり求人をご紹介することはいたしません。

お客様から現状のお悩みをおうかがいしながら、そもそも今の事務所を続けるべきなのか、ご転職がベストなのかといった「導入の段階」から一緒に考えさせていただきます。

もちろん、求人の紹介を受けたい場合はすぐにご希望や条件をおうかがいしながらすぐにご紹介いたします。

 

転職意思がなくてもご利用いただけるため

転職意思がなくとも、転職に関するお悩みならなんでも承っております。

  • 現状の推定年収の算出
  • キャリアステップの相談
  • 書類や選考対策、模擬面接の実施
  • 新着求人のメルマガのみ受け取る

など、ご希望があればお気軽にご連絡くださいませ!

無理に転職をすすめることも致しませんので、ご安心いただければと思います。

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年収や残業時間などの代理交渉も行います

自分ひとりでは、年収や勤務形態(在宅勤務したい、パートにしたいなど)の交渉がしにくいですよね。

しかし弊社エージェントに任せていただければ、そのあたりの交渉もご希望があればさせていただいております。

自分ひとりでの転職活動では踏み込んで聞けないことまであらかじめ確認できるのも、エージェントのメリットです。

 

ご登録いただくとすぐにご連絡いたします

リーガルジョブボードに無料会員登録をしていただければ、専任のエージェントからすぐにご連絡いたします。

ご希望の条件やお悩みをお聞かせください。

求人の表面だけでなく、実態も熟知したアドバイザーが、あなたの希望を満たせる求人を紹介します。

求人紹介・内定・入職後も一切費用はかかりません。

また入職が決まった際には条件の確認、交渉や入職日の調整などサポートさせていただきます。

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株式会社WILLCO 堀内
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