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「グローバル・パートナーズ・イースト」の職場・採用インタビュー|代表の黒磯先生にお話を伺いました!

「グローバル・パートナーズ・イースト」の職場・採用インタビュー|代表の黒磯先生にお話を伺いました!

こんにちは!リーガルジョブボードのライター・福地です。

今回は、司法書士事務所である「グローバル・パートナーズ・イースト」に、職場や採用に関するインタビューを行いました。

2014年の設立以来、成長をし続けてきたグローバル・パートナーズ・イースト。2021年にはさらなる飛躍が期待されます。

今回はそんな同所の代表である黒磯先生にインタビュー。ひとり一人が働きやすい環境を整えるためにどのような取り組みを実施しているのか、どのような人材を求めているのかなどを詳しく伺いました。

応募や選考を考えている方はぜひご覧ください。

※弊社では、リーガルジョブボードに求人をご掲載されている事務所様・企業様のインタビューを行っております。

インタビューご希望の事務所様・企業様はこちらもしくは右下のチャットからお問い合わせくださいませ。

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福地 敦
この記事を書いた人
福地 敦
フリーライター。BtoB領域を中心に、幅広い分野のインタビュー記事を執筆しています。

黒磯先生の経歴について

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— 先生のご経歴を教えてください
黒磯先生:大学を卒業して以来、24歳のときから今日まで約15年、ずっと司法書士として働いてきました。最初に勤めた事務所がグローバル・パートナーズ(現:グローバル・パートナーズ・ウエスト)。そこで名古屋や大阪の案件を担当した後、1社司法書士事務所を経験し、2014年に東京でグローバル・パートナーズ・イーストを立ち上げました。

事務所として主に手がけているのは、不動産登記に関わる業務です。ここ数年では民事信託に関わる案件も急速に増えてきました。最近では、相続の相談を受けることも少なくありません。相続については、高齢化に伴う需要増が見込まれますので、今後もさらに注力していきたいと考えています。

 

職場環境について

チームで働くことで顧客満足度も成長率も高まる

ー 貴所の強みを教えてください。
黒磯先生:まずはチームワークですね。弊社では必ずチームを組んで案件に臨みます。そうすることでミスも減りますし、単純にマンパワーが増えるので、きめ細やかな対応もできる。それが結果的に顧客満足度の向上につながっていくと考えています。

チームで助け合えば、従業員ひとり一人の負荷も軽減できます。ひとりで案件を抱えていると、どうしてもどこかで無理をしてしまいがちですからね。それに仲間とともに働くことで、気づきも多い。業務の進め方にしてもそうですし、自分の徳敷得意も、誰かとともに働くことでクリアに見えてきます。より効率的な成長を遂げられることも、チームで働くメリットではないでしょうか。

 

 

実務未経験者も安心の充実した教育制度

— 教育体制についてはいかがでしょうか?

黒磯先生:数年前から新卒採用に積極的に乗り出したことをきっかけに、教育制度のシステム化に取り組んできました。この業界は、まだまだ先輩が後輩に「一子相伝」のようなかたちで業務を教えている事務所も少なくありませんが、弊所では紙ベースのしっかりとしたマニュアルを用意しています。

さらに「買主様役」「売主様役」などを設定してのロールプレイング研修も実施するので、初めての現場立ち会いにも安心して望むことができます。もちろんわからないことがあれば、チームの垣根に関係なく、いつでも先輩たちに相談することもできる。その風通しの良さも弊所の特徴のひとつですね。未経験者からでも安心して一人前の司法書士へと成長できる環境を提供していければと考えています。

実務未経験者も安心の充実した教育制度

 

有休消化率は90%以上

— 働きやすい環境を実現するために、取り組んでいることはありますか?
黒磯先生:まずはやはり有給消化の徹底ですね。毎年約90%以上の高い有給消化率を維持することができています。休むときにしっかり休めるのも、チームで業務をサポートする仕組みが整えられているからこそです。

司法書士の仕事はどうしても月末に集中しがちですが、その分、比較的余裕のある月初であれば、その日の業務さえ終わっていれば、定時を早めて帰宅しても何の問題もありません。メリハリをつけて働き、充実したプライベートを過ごしてもらうことが、結果的に仕事にもプラスになっていくと考えています。

また産休復帰制度も設けています。産後は休職前の給与水準そのままに時短勤務もできるので、女性でも安心してキャリアを積んでいただけると思います。

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昇給率は高水準です

— 昇給制度についても教えてください

黒磯先生:司法書士業界でも、毎年高水準の昇給を予定しています。
査定項目などは特に設けておらず、日々の業務をしっかりとこなしていただきつつ、不動産の決済業務も一人でできるようになれば着実に昇給が可能です。さらに昨年実績を大きく上回ったチームには、特別ボーナスも支給されます。

これもやはりチーム全体のモチベーションを高めるための施策のひとつですね。

一定の年収までは高水準での昇給となりますが、そこから先の昇給は個人の頑張りです。チームリーダーやプロジェクトリーダーに成長してもらえればもちろんその分の昇給が望めますし、本人のやる気次第では支店長への道も開けてくるはずです。

 

将来について

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めざすのは業務の効率化

— さらなる成長のために、どのような取り組みが必要だと考えていますか?
黒磯先生:まずは生産性の向上ですね。実は緊急事態宣言を機に、業務改善のためのプロジェクトチームを立ち上げました。私自身もそこに参加し、業務のなかに非効率なプロセスがないかを徹底的にチェックしています。

同時に悪い部分を探すだけではなく、良い部分も探していきたい。現在、チームごとに業務の進め方に若干の違いがあるので、各チームの良い部分を抽出し、事務所全体でシェアしていきたいと考えています。

こうした取り組みを通じて、さらなる残業時間の削減を達成したいですね。そこでコストがカットできれば、社員にもしっかりと還元していきたいと考えています。

 

「ここで働きたい」と思えるオフィスを

— 具体的にはどのような形での還元があり得るでしょうか。
黒磯先生:いかに働きやすい環境を提供していくか、ということに尽きると思います。その一環として予定しているのが、六本木ヒルズへの事務所の移転です。

移転によってオフィス自体の質やセキュリティ面が向上することはもちろんですが、やっぱり「こんなところで働きたい!」と心から思ってもらえるような環境でみんなに仕事をしてほしいんです。背筋がピンと伸びるというか、モチベーションもきっと高まるのではないでしょうか。今よりさらに自分の仕事に誇りを持って、やりがいをもって業務に取り組める環境を整えていきたいですね。

 

業界をリードする存在に

— 事業としては、今後どのような目標を掲げていますか?
黒磯先生:相続相談の分野では、業界をリードできる存在になりたいですね。相続についてはまだまだ「誰に相談していいのかわからない」という悩みを抱えているお客様が大勢います。私たち司法書士が、そうした方たちの最初の窓口になれるようになりたい。そのために今後は無料の相談会などを通じて、司法書士にできることを積極的に発信していきたいと考えています。

もちろん、そうした取り組みを実践するためには、事務所のさらなる成長が欠かせません。事務所の設立以来、毎年少しずつ規模を拡大してきましたが、この成長率を今後も維持したい。2021年度も積極的に採用活動を行う予定です。

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求める人材について

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大切なのは「一緒に働きたい」と思えるかどうか

— どのような人材を求めていますか?
黒磯先生:強いて言うなら協調性のあるひとでしょうか。個人ではなく、事務所として仕事を受けるからには、最低限のチームワークは必要です。ワンマンプレーを好む方には、あまり向いていない環境かもしれません。

逆に求めるのはそれくらいで、あとはどんな個性を持つ人でもウェルカムです。それは私たちが、どんな人であっても「適材適所」で活躍できると考えているからです。例えば、コミュニケーションが得意な人であれば、お客様の対応を積極的に任せますし、人前に出るのが苦手でも事務処理能力の高さで抜群の信頼を得ている人もいます。

だから面接の際にもあまり堅くならずに、「自分はこういう人間です」というキャラクターを表現してもらえたら嬉しいですね。反対に、面接にいらした方も私たちの考え方や職場の雰囲気をしっかりとお伝えしたい。その結果、お互いに「一緒に働いてみたい」と思えるかどうかが、採用の最大のポイントではないでしょうか。

 

転職を考えている人に向けて

—最後に転職を考えている読者にひと言お願いします。

黒磯先生:ここ数年で相続相談という新たな領域が脚光を浴びたように、司法書士という仕事にはまだまだ高いポテンシャルが秘められていると考えています。社会のIT化、AI化が進むなかで、今までにない需要も生まれるかもしれません。そうした新たな領域を開拓していくためにも、みなさまのお力をぜひお貸しください。

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福地 敦
この記事を書いた人
福地 敦
フリーライター。BtoB領域を中心に、幅広い分野のインタビュー記事を執筆しています。